シミに効く石鹸を選ぶポイントと正しい洗顔方法を伝授!

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年齢を重ねるにつれ、気になってくるお肌のシミ。できることなら一瞬で消してしまいたいものですが、美容クリニックなどはお金も手間もかかりますよね。

毎日おこなうスキンケアの中でも、ほとんどの方がおこなっているのが洗顔だと思いますが、実は石鹸の種類によっては、シミの改善が期待できるものがあるんです。

そこで今回は、シミ消しに有効な洗顔方法や、石鹸の種類などを徹底解説していきたいと思います。最後までチェックして、ぜひ洗顔でのシミケアにチャレンジしてみてください。

いつもの洗顔でシミを消す事は出来るの?

シミに効く石鹸 イメージ

結論から言うと、最終的にはシミをほとんど目立たなくすることも可能です。しかしそのためは、正しい洗顔方法と石鹸を使用して、根気よく続ける必要があります。

ターンオーバーのイメージ画像

私たちの肌は、日々ターンオーバーを繰り返して、健やかな肌を保っています。しかし、加齢やストレス、不規則な生活習慣などによってターンオーバーが乱れると、シミが肌に残ってしまいます。

このターンオーバーのサイクルを正常にすることによって、肌のくすみを落としたり、シミを上へと持ち上げて薄くすることができます。

さらに石鹸の種類によっては、シミの元となるメラニンの生成を抑えてくれるものもあります。このことからも、日々の洗顔はシミ改善には有効な手段なのです。
 

シミ対策に効果的な石鹸を選ぶポイント

では実際に、シミに有効な石鹸とはどういったものなのでしょうか?

どんな種類を選ぶかによって、その効果の幅はずいぶん変わってきます。重要なポイントを一つずつ見ていきましょう。

1.石鹸選びのポイント

ポイント1「泡立ちがいい・泡の密度が高く濃厚」

石鹸の泡立ち

シミの元であるメラニン色素を落とすためには、肌にしっかりと密着してくれる泡でなくてはなりません。

すかすか過ぎる泡では、古い角質を落とすパワーに欠け、無駄な刺激を与えるだけになってしまうことも。きめ細かい泡ほど毛穴の奥まで入り込み、くすみの元から落としてくれます。

目安としては、泡立てた泡を手の平に乗せ、手を裏返しても落ちないくらいの密着具合が理想です。
 

ポイント2「保湿効果が高く、長時間潤いをキープできるもの」

保湿のイメージ

シミ改善のための洗顔では、今あるシミと、これからできる恐れのあるシミ、その両方にアプローチしなくてはなりません。

シミを消すことだけに気を取られていては、根本的な解決には遠のいてしまいます。そこで重要なのが、石鹸の保湿力です。

肌の潤いが弱まってしまうと、日中の紫外線ダメージを直に受け、新たなシミの原因になります。洗顔後の保湿ケアも重要ですが、泡そのものに保湿成分が含まれる石鹸を選ぶことも大切です。
 

ポイント3「シミに有効な成分が含まれている石鹸を選ぼう」

美白効果のある石鹸のイメージ

化粧水や美容液を選ぶ際、配合されている成分を気にする人は多いですよね。それと同様に、シミ改善のためにも石鹸に含まれる成分もきちんとチェックしましょう。特におすすめなのは、下記の3つの成分が含まれているものです。

◆ビタミンC誘導体◆

ビタミンC誘導体は、美白成分のなかでも代表的なものです。シミや老化の原因である活性酸素を抑制し、さらにはメラニン色素の生成まで抑えてくれる働き者。シミ対策には欠かせない美白有効成分です。ビタミンC誘導体は、化粧品の成分表示では、表示名が変わるので、チェックの際は要注意です。

【表示例】
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、リン酸アスコルビルMg(リン酸L-アスコルビルマグネシウム)など

◆アルブチン◆

肌の漂白剤と呼ばれるほど有名な美白成分にハイドロキノンがありますが、それを参考に開発されたアルブチンも美白有効成分のひとつです。ハイドロキノンよりも肌への刺激が少なく、副作用のリスクを抑えた緩やかな美白を促してくれます。厚生労働省のお墨付きもある安心な成分です。

◆コラーゲン◆

肌のぷるぷるを保つイメージのあるコラーゲンですが、実は細胞の新陳代謝を活性化させる働きがあります。そのため、肌のターンオーバーを早めることに有効で、シミを薄くすることにも向いているんです。逆にコラーゲンが不足すると肌再生のサイクルが乱れ、新たなシミの原因にもなります。

 

ポイント4「肌に優しい成分で作られている石鹸を選ぼう」

肌にやさしいイメージ

シミ改善につながる成分が含まれていることも大切ですが、同じくらい重要なのが、肌に刺激の少ない石鹸を使用することです。

不純物の含まれた鉱物油や、肌に必要な油分まで奪ってしまう界面活性剤が含まれた石鹸は、できるだけ避けるようにしてください。天然成分にこだわっているアイテムやオーガニック商品だと、安心して使用することができるでしょう。

2.シミの種類で変わる石鹸のタイプ

さらに徹底的にシミをケアしたい人は、シミの種類によって石鹸を選びましょう。原因に沿って選ぶことで、より早い改善につながります。

紫外線を良く浴びる環境にいるためにできたシミ

コラーゲン

仕事柄どうしても外にいる時間が長かったり、紫外線を浴びる環境にいなくてはいけない人もいるかと思います。紫外線が原因でできるシミには、コラーゲンなどを含んだターンオーバーを整える石鹸が有効です。

シミによっては、肌の浅い層にできている可能性もあり、肌の生まれ変わりを促すことで比較的早く消すことができます。そのため、ターンオーバーを促してくれるピーリング石鹸などもおすすめです。肌再生のサイクルを早めて徐々に薄くしていきましょう。

角質として残ってしまったメラニンでできたシミ

濃厚な泡立ちの石鹸

このタイプのシミは、先ほどお話しした紫外線が原因のシミよりも、比較的深い層にできている可能性が高いです。それに対して有効なのは、弾力があり、濃厚な泡立ちができる石鹸です。毛穴の奥までしっかりと洗い流すことが重要なので、若干固めの泡で洗顔するようにしましょう。

将来できるシミを対策する場合

保湿のイメージ

改善よりも今後できるシミを予防したいという人は、保湿力に優れた石鹸を選びましょう。ヒアルロン酸やセラミド配合の石鹸は保湿力が高く、洗顔後のつっぱり感も無くしてくれます。

肌の保湿力は、シミの原因となる紫外線のバリア機能に直結するものです。肌本来の力を高めるためにも、保湿力にこだわってシミを予防しましょう。
 

シミに効くおすすめの石鹸

P.G.C.D. サボン クレール/サボン フォンセ

◆”超濃密泡”でくすみスッキリ◆

P.G.C.D.

トライアルセット 2,890円(税込)

商品名 サボン クレール(朝用ソープ/白)/サボン フォンセ(夜用ソープ/緑)
容量 各40g(約1ヶ月分)
通常価格 サボン クレール1,836円(約61円/1日)/サボン フォンセ2,592円(約86円/1日)
分類 化粧品
<全成分>
サボン クレール
石ケン素地、水、タルク、コーン油、エーデルワイス花/葉エキス、グリセリン、ナツメ種子エキス、プロパンジオール、ブクリョウタケエキス多糖体、グルコノラクトン、エタノール、クダモノトケイソウ果実エキス、パイナップル果実エキス、ブドウ果実エキス、リンゴ果実エキス、モモ果実エキス、オタネニンジン根エキス、PCA-Na、EDTA-2Na、EDTA-4Na、エチドロン酸4Na、塩化Na、亜硫酸水素Na、香料、酸化チタン、水酸化クロム、酸化鉄
 
サボン フォンセ
石ケン素地、水、ココイルイセチオン酸Na、グリセリン、オリーブ果実油、アーモンド油、PG 、レモン果皮エキス、オレンジ果皮エキス、PCA-Ca、モンモリロナイト、カエサルピニアスピノサガム、ヒラアオノリエキス、マグワ根皮エキス、ガンコウラン果汁、ハマメリスエキス、塩化Na、EDTA-4Na、エチドロン酸4Na、香料、酸化チタン、水酸化クロム、酸化鉄

フランス生まれのP.G.C.D.のスキンケアソープは、こってり”超濃密泡”で憧れのノーファンデ肌へ導いてくれる洗顔石鹸です。洗うだけで「パック」×「マッサージ」×「角質クリア」の3つの効果が期待できます。

朝と夜で落とすべき汚れが異なることから、洗顔石鹸は2つ。朝用ソープは、睡眠中に排出した老廃物を落としてくすみの原因を一掃し、夜用ソープはメイクや毛穴に詰まった汚れ、メラニンを含む古い角質を吸着し、ダブル洗顔不要で1度で洗い上げます。

お得に試すには?

はじめての方には、お試し用のトライアルセットがおすすめです。

P.G.C.D.のトライアルセット
[セット内容]
●サボン クレール(朝用スキンケアソープ)20g
●サボン フォンセ(夜用スキンケアソープ)20g
●ロシオン エクラ(トリプルエッセンス美容液)20mL

上記セット内容の14日分のP.G.C.D.のスキンケアセットが⇒2,890円(税抜)でお試しできます。

さらに、このトライアルセットには、30日間の返品保証がついているので、まずは肌との相性を試してみたいという方にもおすすめです。

 

正しい洗顔方法とNGな洗顔方法

洗顔石鹸にしっかりとこだわっても、洗い方が間違っていたら本末転倒ですよね。シミに最大限にアプローチできるように、洗顔方法も見直しておきましょう。

1.シミを消すための洗顔方法

泡の弾力のある石鹸

なによりも重要なのは、肌に負担をかけない洗顔方法を心掛けることです。肌に刺激が加わると、シミやそばかすは色濃く沈着してしまう恐れがあります。

そのため、洗顔時は手が肌に直接触れることのないよう、泡の弾力のみで洗うようにしましょう。できるだけ洗顔ネットを使用し、濃密な泡を目指してください。洗顔後に水を拭き取る際も、タオルを優しく押し当てるように拭い、肌への摩擦は最小限にとどめます。

2.シミが濃くなるNGな洗顔方法

泡だてネット

逆にシミを濃くしてしまう洗顔方法には注意が必要です。冷水や、熱いと感じる温度のお湯で洗顔するのは、肌への負担になり良くありません。徹底的に汚れを落としたいからと、1日に何度も洗顔したり、時間をかけ過ぎてしまうのもNGです。

また、先ほど洗顔ネットの使用をおすすめしましたが、ネットの衛生状態にも気を配りましょう。不衛生な保管方法は菌を繁殖させ、肌トラブルの原因になりかねません。使用後は丁寧に泡を洗い流し、風通しの良い場所でしっかりと乾かしておいてくださいね。

3.石鹸だけでなく洗い方もしっかりと押さえよう

洗い方

同じ石鹸を使用していても、洗顔方法によって効果の出方は大きく異なります。良い成分が配合されていたとはいえ、肌を傷つけながらの洗顔は逆効果です。

シミの改善と予防は、正しい洗顔方法を継続的におこなうことで、初めて良好に向かうものです。良かれと思ってしていたことが実は間違っていた!ということも少なくありませんので、この機会に是非一度、普段のやり方を見直してみてくださいね。
 

購入価格や購入方法も大事

ネットで購入

最後にポイントとなるのが、洗顔石鹸の購入に関してです。洗顔は毎日おこなうことですし、継続的に使用するため、常に費用がかかってきます。有効な美容成分配合のものだと、決して安くはありませんよね。

そこでおすすめなのが、公式サイトの定期購入を利用する手段です。毎月や隔月など個人の使用ペースに合わせて配送してくれて、価格も一回きりの単品購入よりもかなり抑えることができます。

石鹸の購入方法

せっかくお気に入りの石鹸を見つけたのに、街の薬局に置かなくなってしまった!という心配もありません。欲しい商品が決まっているのなら、定期購入でお得に使い続けるのがおすすめです。

定期購入と聞くと、購入回数のしばりが気になるという方もいるかと思いますが、回数のしばりがないアイテムもたくさんあるので、まずは肌に合うかどうか1度だけ試してみたいという方は、そういった点もチェックしてみてください。
 

まとめ

シミに効く石鹸 イメージ画像

いかがでしたでしょうか。

シミの改善と予防は一朝一夕にはいきませんが、継続的な努力によって結果に繋がるでしょう。

大切なのは、今使っている洗顔石鹸や洗顔方法を一度しっかりと見直し、正しいものに置き換えてあげること。

年齢のせいだと諦めてしまうのは早計かもしれません。正しいステップを取り入れて、シミのない綺麗な素肌を目指しましょう。