ハイドロキノンクリームは市販と皮膚科どっちがいい?効果と副作用

ハイドロキノンクリーム イメージトップ

シミの漂白剤とも呼ばれるほど美白効果の高いハイドロキノンクリーム。そんな評判を耳にすると、悩みの種である自身のシミに使ってみたくなりますよね。そこで、気になるのが入手方法です。

ハイドロキノンクリームは皮膚科だけではなく、市販でも購入できるようになりましたが、では「皮膚科で処方してもらうのと市販で購入するのと、いったい何が違うのでしょうか?」気になる効果と副作用などについて、詳しく調べてみました。

さらに、ハイドロキノンクリームの選び方と正しい使い方、市販でおすすめのハイドロキノンクリームについてもご紹介します。

市販でおすすめのハイドロキノンクリーム

シミを消すために効果的な成分ハイドロキノンが配合されたおすすめのクリーム3選は以下の通りです。

◆安全性を保ちながら4%にも匹敵◆
【1】ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9
※2017年新改良

◆ハイドロキノン4%で一点集中ケア◆
【2】プラスナノHQ

◆病院処方レベルのハイドロキノン◆
【3】ブライトニングクリスタル

※商品名をクリックすると、該当商品へジャンプすることができます。

それぞれのハイドロキノンクリームのおすすめポイント口コミの評価などについては、後に詳しく解説していきたいと思います。

ハイドロキノンとは?

シミに効く美白成分として有名なハイドロキノンですが、効果が高い分、副作用が起こりやすいというデメリットがあるのも事実です。

ハイドロキノンを安全に使用するためには、ハイドロキノンについて、知ることから始めましょう。

ハイドロキノンはシミに効果的な天然成分

ハイドロキノンは、イチゴ類や麦芽、コーヒー、紅茶などにも含まれる天然の成分です。写真の現像などにも使用されており、現像作業をおこなっていた人の肌が白くなったことから、美白の作用があることが発見されました。

海外では、40年以上も前から美白化粧品に使用されており、特にアメリカではもっともポピュラーな美容成分とされています。管理の難しさから、日本では医師の管理下でのみ使用が許されていましたが、2001年の薬事法(現:医薬品医療機器等法)の規制緩和により、化粧品への使用が可能になりました。
 

ハイドロキノンの美白効果は10~100倍

ハイドロキノンの美白効果

ハイドロキノンの最大の特徴は、これからできるシミを予防するだけではなく、今あるシミに対しても効果を発揮するということ。

美白有効成分としてさまざまな美白化粧品に配合されているビタミンCやアルブチン、コウジ酸と比べ、その美白効果は10~100倍とされています。

ハイドロキノンの働き

①黒色メラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑える
②メラニンの工場であるメラノサイトそのものを減少させる
③還元作用によってメラニンの色を薄くする

それでは、ハイドロキノンの働きを詳しく見ていきましょう。

①黒色メラニンを生成するチロシナーゼの働きを抑える

ハイドロキノンの働き01

紫外線などの刺激を受けて活性化するのがチロシナーゼという酵素です。メラニン色素の生成には、この酵素が深く関わっています。

生成されたメラニンは、酵素チロシナーゼが活性化することによって黒色メラニンに変わり、さらにメラニンが表皮に沈着することによって、シミへと変化します。

ハイドロキノンには、このチロシナーゼの働きを阻害する作用があり、酵素チロシナーゼを抑えることによって黒色メラニンが生成されず、美白へとつながります

②メラニンの工場であるメラノサイトそのものを減少させる

ハイドロキノンの働き02

ハイドロキノンは、シミの元となるメラニン色素を生成するメラノサイトそのものに働きかけます。メラニンの工場であるメラノサイトを減少させる効果があり、新しいシミができにくくなります

③還元作用によってメラニンの色を薄くする

ハイドロキノンの働き03

一度酸化したメラニンを還元することができるというのが、なんといってもハイドロキノンの大きな特徴でしょう。

ハイドロキノンには、酵素チロシナーゼによって酸化してしまった黒色メラニンを還元する働きがあります。つまり、還元作用によって酸化を還元し、メラニン色素を薄くする作用があるのです
 

ハイドロキノンが効くシミと効かないシミがある

ハイドロキノンの効果が期待できるのは、皮膚の浅い部分(基底層から表皮)にできたシミだけです。肌の奥深く(真皮)にまで及んだシミには効果を期待できません。

効果が期待できるシミ
・老人性色素斑
・炎症性色素沈着
・そばかす(雀卵斑)
・肝班
効果が期待できないシミ
・脂漏性角化症
・太田母斑などの真皮性のシミ

消したいシミがどのタイプに当てはまるのか、見極めることが大切になってきます。ということで、シミの見分け方をご紹介しますので、気になっているシミがどのタイプに当てはまるのか、是非チェックしてみてください。

シミのタイプを簡単チェック!

老人性色素斑
老人性色素斑

シミの色は薄い茶色~濃い茶色
シミの形は不定形で、米粒ほどの大きさから5cmほどまでになることもある
ぼんやりとしたシミではなく、肌との境界線がはっきりしている
シミがまとまったような面ではなく、点々と出ている
シミの出かたが左右対称ではない
紫外線を浴びることが多い

 
ハイドロキノンの効果⇒

そばかす(雀卵斑)
そばかす

直径数ミリ程度の小さくて薄いシミが広範囲にできている
鼻を中心に頬骨のあたりにシミが散らばったようにできている
よく見るとシミの形が円ではなく、三角や四角になっている
5歳~10代の頃にシミができはじめた
家系にそばかすの人がいる
肌の色が白い方である

 
ハイドロキノンの効果⇒

炎症性色素沈着
炎症性色素沈着

シミの色は茶色や褐色、黒褐色などさまざまである
ニキビができやすく、ニキビ跡が残りやすい
アトピーができやすく、治りにくい
毛抜きや脱毛をしていた部分にシミができた
虫さされや傷痕にシミができた
炎症や傷が起こった形でシミとなって残っている

 
ハイドロキノンの効果⇒

肝班(かんぱん)
肝斑

頬骨あたりに左右対称にシミができている
シミの色は、茶色や灰色などさまざまである
シミができ始めたのは30~50代
妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用をきっかけにシミができ始めた
更年期になってシミが目立ち始めた
レーザー治療を受けてシミが目立つようになってしまった

 
ハイドロキノンの効果⇒

脂漏性角化症
脂漏性角化症

シミの色は、肌色、茶色、褐色、黒褐色などさまざま
シミだと思っていたものがイボのように盛り上がってきた
ホクロと違ってシミの表面がザラザラ、ガサガサしている
ホクロと比べると硬い

 
ハイドロキノンの効果⇒ ×

太田母斑などの真皮性のシミは、いくつかのタイプがあります。シミの種類や特徴、見分け方について詳しく知りたい方は、「シミの種類に合わせたケアが大事!10種類のシミの原因と対策方法」という記事で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。


 

皮膚科でハイドロキノンを処方してもらうには?

シミへの高い効果が期待できるとなると、ますますハイドロキノンを使ってみたくなりますよね。ということで、ここからはハイドロキノンの入手方法について解説していきたいと思います。

まず、皮膚科でハイドロキノンを処方してもらう際の注意点を見ていきましょう。

保険は適用されない

シミ治療の一つとして、ハイドロキノンやトレチノインなどの塗り薬を処方してもらうことができますが、この場合は”美容目的”となるため、保険は適用されず、全額自己負担の自由診療となります。美白の塗り薬は、ハイドロキノン以外にもいろんな種類があり、院内で調合したものを出しているところと、メーカーなどから取り寄せて販売しているところがあります。価格も数千円のものから、1万円以上するものなどさまざまです。気になる方は、まず無料相談をおこなっている美容皮膚科などで相談してみると良いでしょう。

診察代と定期的な通院が必要

皮膚科で処方されるハイドロキノンが市販の美白化粧品よりも絶対的に優れているというものではありませんが、医師が独自に処方する場合、市販の化粧品のような配合濃度の安全規制などがなく、医師の責任のもとに高濃度のものを使用できるようになっています。その場合は、かぶれなどのトラブルは当然起こりやすくなるので、定期的に通院しながら使用していく必要があります。そのため、ハイドロキノンのクリームの料金とは別に、初診料や再診料、診察代などもかかってくるということになります。

長期保存が利かない

皮膚科で院内調剤した塗り薬の場合は、長期保存が利かないことが多いので、開封したら冷暗所などで保管して早めに使い切るようにします。酸化したハイドロキノンは、美白効果が落ちるだけでなく、かぶれなどの副作用が起きる危険性も高くなります。
 

皮膚科でのハイドロキノン処方の注意点

・ハイドロキノン代とは別に診察代がかかる
・定期的な通院が必要になる
・取り扱い方法は医師の指導に従う
・高濃度のものはトラブルが起きやすくなる

シミ レーザー無料相談

 

市販のハイドロキノンクリームの選び方

皮膚科でハイドロキノンを処方してもらうのは、少しハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれません。そういった点からも、安全性や価格面を考慮した市販のハイドロキノンクリームを選ぶ人が増えているようです。

といっても、市販のハイドロキノンクリームもさまざまな種類ものが販売されていて、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。そこで、ここでは市販のハイドロキノンクリームの選び方を解説していきます。

安全性で選ぶなら

ハイドロキノン1%~3%

市販されているハイドロキノンクリームの配合濃度は、多くが1%~4%程度となっていますが、一般的には濃度1%~3%のものが安全性が高く、刺激が少ないといわれています。

特に、はじめて使用される方や敏感肌の方は、この範囲のものからスタートするのが良いでしょう。肌が弱い人は、1%~3%の濃度でも刺激を感じる場合があるので、注意する必要があります。

即効性を期待するなら

ハイドロキノン4%~5%

ハイドロキノンの濃度が4%以上になると、即効性が期待できますが、人によっては赤みが出たり、ピリピリとした刺激を感じる場合があります。肌に合うかどうか、パッチテストをおこなってから使用するのが良いでしょう。パッチテストの方法については、「ハイドロキノンクリームの正しい使い方」の項目で解説しています。

まずはお試しセットから

市販のハイドロキノンクリームの中には、本商品よりもお得な価格で”トライアルセット”を設けているメーカーもあります。

こういったトライアルセットは、効果があるかどうかを確認するためだけではなく、自身の肌と合うかどうかをチェックするためにも、有効に活用していきましょう。
 

市販でおすすめのハイドロキノンクリーム

ハイドロキノンクリームの選び方のポイントをおさえたおすすめのハイドロキノンクリームを口コミとあわせてご紹介します。

【1】ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9

◆安全性を保ちながら4%にも匹敵◆

ビーグレンQuSomeホワイトクリーム1.9

トライアルセット 1,944円(税込)&送料無料

商品名 ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9
ハイドロキノン濃度 1.9%
容量 15g(夜のみ使用で1ヶ月強)
通常価格 6,480円(税込)

効果はハイドロキノン4%に匹敵

ビーグレン QuSome ハイドロキノン01

市販のハイドロキノンクリームの中でも特におすすめなのが「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」です。

こちらのクリームは、ハイドロキノンの濃度が1.9%と低濃度でシミへの効果が低く感じられるかもしれませんが、ビーグレン独自のQuSome®化により、「浸透性」「安定性」「持続性」を高め、ハイドロキノン4%に匹敵する効果が期待できます。

さらに、「ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9」は2017年にリニューアルされ、「チロシナーゼ活性を抑制する成分であるペプチド」「メラニンが肌表面に現れるのを阻止する最新型ビタミンC誘導体」といった成分を新配合し、より美白効果がアップしました。

肌への刺激は4分の1

ビーグレン QuSome ハイドロキノン02

肌に浸透しづらく、刺激が強いというハイドロキノンですが、ビーグレンでは皮膚に近い成分でコーティング(QuSome®化)することによって、その問題を解決しました。それによって、効果的な成分を肌にやさしいまま、すばやく角層の奥まで届けることができます。
 

美白効果
肌にやさしい
買いやすさ
おすすめ度 ★★★★★

ハイドロキノン使用中は、肌が乾燥しやすくなるともいわれているので、入念な保湿をおこなうことも重要です。

ハイドロキノンへの乾燥対策として、ビーグレンの美白ラインには高保湿クリーム(QuSomeモイスチャーリッチクリーム)もラインアップされているので、気になる方は是非そちらもチェックしてみてください。

 

ビーグレンを使った方の口コミ

良い口コミ
  乾燥肌
シミが薄くなっていてビックリ
★★★★★
【40代/女性】
ホワイトニングものは効果が出なかったり、肌に合わなかったりで、半信半疑で使い始めて約10日ほど経った頃、シミが薄くなっていることに気付きました!
あまり期待していなかったので、びっくりです。
ビーグレンの美容液も一緒に使っているので、相乗効果なのでしょうか。
このまま続けてシミを全部消したいです!

 

良い口コミ
  敏感肌
顔全体がトーンアップ!そばかすも
★★★★★
【20代/女性】
そばかすが気になって、購入しました。
使い始めてまだ1ヶ月程ですが、顔全体がトーンアップし、そばかすもかなり薄くなってきました。
リピートします。

 

良い口コミ
  混合肌
シミが薄くなってハリも出てきた
★★★★★
【30代/女性】
たしかにシミが薄くなってる気がします!
全体的にトーンアップしたような感じです。
セットで使っていたので、もしかしたらこれだけの効果ではないかもしれませんが…。
ハリも出てきたので、すごく良かったです。

 

 

お得に試すには?

「ビーグレン」をお得に試すには、お試し用のホワイトケア トライアルセットがおすすめです。

ビーグレン ホワイトケア トライアルセット
[セット内容]
●クレイウォッシュ(15g)
●QuSomeローション(20mL)
●Cセラム(5mL)
●QuSomeホワイトクリーム1.9(5g)
●QuSomeモイスチャーリッチクリーム(7g)

上記セット内容の7日分のホワイトケアプログラム(通常価格6,422円)が⇒1,800円(税抜)&送料無料で試すことができます。

しかも、なんと365日の返金保証があるので、万が一肌に合わなかった時や効果に満足できない時は、使用後でも商品の返品が可能です。

 

【2】プラスナノHQ

◆ハイドロキノン4%で一点集中ケア◆

プラスナノHQ

お試しセット 2,980円(税込)&送料無料

商品名 プラスナノHQ
ハイドロキノン濃度 4%
容量 5g(約1ヶ月分)
通常価格 3,240円(税込)

とにかく高濃度にこだわりたいという方におすすめなのがこちら。ハイドロキノンを4%配合し、さらに肌のキメを整える「レスベラトロール」や「アスタキサンチン」が配合された美容クリーム「プラスナノHQ」。楽天ランキングでも1位に入賞し、累計販売本数35万本を達成した人気のハイドロキノンクリームです。

気になる肌への刺激は?

ハイドロキノンが肌に合わない場合があるため、はじめて使用される方はパッチテストをおこなう必要があります。また、塗布後は紫外線の影響を受けやすいため、外出時には必ず日焼け止めを使用します。継続して使用すると、白斑の可能性があるため、1箇所のポイントにつき、6ヶ月以内の使用が目安です。

美白効果
肌にやさしい
買いやすさ
おすすめ度 ★★★★☆

 

プラスナノHQを使った方の口コミ

良い口コミ
  普通肌
こういうクリームを待っていました!
★★★★★
【30代/女性】
目元にシミがあるのが目立っていて、レーザー治療とかも考えましたが、やっぱり不安がつきまとってしまい…。
クリームを使い始めてしばらくすると、塗ったところがカサカサしてきて、薄皮が剥けたと思ったら、シミが薄くなっていたんです。
口コミを見て購入したんですが、買って良かったと思いました。

 

良い口コミ
  乾燥肌
シミが薄くなってコンシーラーいらずに
★★★★☆
【30代/女性】
1ヶ月使用して、小さいシミが薄くなり、コンシーラーいらずになりました。
それ以外のシミも以前に比べたら少し薄くなっていますが、コンシーラーはまだ使用してます。
こんなに短期間で効果がでてビックリです。
私はピリピリしたりもしないので、またリピします。

 

良い口コミ
  敏感肌
恐る恐る使用しましたが…
★★★★☆
【20代/女性】
低刺激の化粧品でも肌が荒れてしまうほど肌が弱いので、恐る恐る試しましたが、全く問題ありませんでした。
他社のハイドロキノンクリームでは効果がなかったのですが、こちらを使い始めてから気になっていたそばかすが薄くなってきたように感じます。
これからも使い続けて、もっとそばかすが薄くなればいいなぁと思ってます。

 

お得に試すには?

はじめての方には、初回限定のW美活セットがおすすめです。

プラスキレイW美活セット
[セット内容]
●プラスナノHQ 5g(約1ヶ月分)
●プラスピュアVC25ミニ 2ml(約1週間分)

上記セット内容のハイドロキノン美容ケアクリームとピュアビタミンC美容液のセット(5,400円相当)が⇒2,980円(税込)&メール便送料無料でお試しできます。

 

【3】ブライトニングクリスタル

◆病院処方レベルのハイドロキノン◆

ブライトニングクリスタル
商品名 ブライトニングクリスタル
ハイドロキノン濃度 5%
容量 12g
通常価格 4,860円(税込)

即効性を求める方におすすめするなら、こちらのクリーム。皮膚の専門家が監修したハイドロキノンクリームということで、病院処方レベルの濃度5%を実現した「ブライトニングクリスタル」です。

ただし、使用の際は、下記の注意事項に気をつけて使用しましょう。また、ブライトニングクリスタルには、お試しセットなどはありませんので、本商品の購入となります。

注意事項

・お肌が赤くなることがあるそうですが、ハイドロキノンの性質上「通常」の反応なのだそうです。(赤みが気になる場合は、隔日での使用がおすすめ。肌の赤みがひかない場合は、かかりつけの医師に相談を。)
・皮膚が薄い目や口の周り、また傷口への使用は、炎症や肌トラブルを起こす可能性があるため厳禁。
・ブライトニングクリスタルを使用中は、必ず日焼け止めを使用し、徹底した紫外線対策を。

美白効果
肌にやさしい
買いやすさ
おすすめ度 ★★★☆☆

 

ブライトニングクリスタルを使った方の口コミ

良い口コミ
  乾燥肌
薄いシミが目立たなくなった
★★★★☆
【30代/女性】
薄いシミは目立たなくなりました。濃いシミは、まだまだ時間がかかりそうですが、根気よく塗り続ければ薄くなっていきそうです。
痒くなることもなく、夜のみ、シミにピンポイントで付けています。
常温保存出来るので、ハイドロキノンの変色もなく、安心して使えます。
頑張って続けてみます。

 

良い口コミ
  敏感肌
コスパも良くてお財布にも優しい
★★★★☆
【20代/女性】
ハイドロキノン5%で、ビタミンAも入っているので、トレチノインを別で買わなくていいのが良いですよね。
使用し始めて2週間ですが、頬のシミが薄くなってきたかなと感じてます。
他社のものだと、安くても5gで3500円くらいするので、12gで4500円は、コスパも良くてお財布に優しいので助かります。

 

お得に購入するなら?

ブライトニングクリスタルは、まとめ買いでお得に購入することができます。長く愛用していきたいという方は、セット購入を検討してみても良いかもしれません。

価格
単品 4,860円(税込)
2本セット 9,180円(税込)540円お得
3本セット 13,500円(税込)1,080円お得

 

ハイドロキノンクリームの副作用と注意点

ハイドロキノンクリームの使用にあたって、注意すべき副作用について触れておきたいと思います。副作用を起こさないためにも、しっかりチェックして注意点を守るようにしましょう。

赤み・炎症

ハイドロキノンは刺激が強い成分で、体質に合わないなどアレルギーを起こす場合があります。また、ハイドロキノンは安定性が悪いために酸化しやすく、酸化の際に新たに刺激の強い成分ができてしまい、それらが肌にダメージを与えてしまうこともあります。

使用期限が過ぎたものはもちろん、酸化して茶色く変色したものなども使用しないようにしましょう。

シミが濃くなる

ハイドロキノンは、紫外線によってシミを濃くしてしまう作用があります。そのため、ハイドロキノン使用中は紫外線対策が必須です。また、ハイドロキノン使用中は肌が敏感な状態になっているため、通常よりも紫外線などの影響を受けやすく、特に入念なUVケアが必要です。

ハイドロキノンクリームの日中の使用は避け、SPF20以上の日焼け止めクリームなどでしっかりと紫外線対策をおこないましょう。

白斑

ハイドロキノンは、シミを消すなどの美白効果が高く、特に、濃度の高いものを長期間使用し続けたことによって、ハイドロキノンを塗り込んだ部位が白く色抜けしてしまうことがあります。

濃度が5%以下のハイドロキノンでは、白斑の報告はされていませんが、高濃度のハイドロキノンを長期に使用するのは避ける必要があるでしょう。

配合禁止成分ハイドロキノンモノベンジルエーテル

ハイドロキノンとハイドロキノンモノベンジルエーテル、とてもよく似ていますが、これらは別物の成分です。

ハイドロキノンモノベンジルエーテルは、メラニン色素を強力に抑制しますが、毒性が非常に強く、長期に使用すると不可逆的白斑を引き起こすとされ、化粧品への配合が禁止されています。

キングオブポップと呼ばれた、かの有名な歌手が使用していたのがこの成分だといわれています。

 

ハイドロキノンクリームの正しい使い方

ハイドロキノンは、高い美白効果が期待できる分、肌への作用(刺激)も強く、一般的な美白成分に比べると副作用の危険性が高くなります。ハイドロキノンが美白有効成分として、厚生労働省に認可されていないのはそのためです。

しかし、使用方法や注意点に気をつけて安全に使用することで、シミへのケアを有効におこなうことができます。ここでは、ハイドロキノンの正しい使い方を解説していきます。

パッチテストをおこなう

アレルギーや刺激が出る場合があるので、使用前に体の目立たない部位にハイドロキノンクリームを塗るなどして、パッチテストをおこないましょう。濃度4%以上は刺激が強いとされているので、必ずおこなうにしましょう。

パッチテストのやり方

1. 二の腕の内側などの目立たない部分に、ハイドロキノンを塗った絆創膏(パッチテスト用のものもあります)を貼ります。

2. そのまま24時間放置した後、かゆみや赤みなどが出ていないか肌の状態をチェックします。

3. さらにもう1日貼り続けて経過を確認するとより安心です。

洗顔後の清潔な肌に

ハイドロキノンクリームは、洗顔後の清潔な肌に使用します。ただし、洗顔直後は成分の浸透が良くなり、ハイドロキノンの刺激を受けやすくなる危険があるため、化粧水などで肌を整えてから使用しましょう。特に肌が敏感な方は、この工程が肝心になってきます。メーカー側の使用手順がある場合は、それに従います。

使用期限を必ず守る

ハイドロキノンは、酸化しやすい物質なので、使用期限は必ず守るようにしましょう。これまではトラブルなく使用できていたにも関わらず、劣化したハイドロキノンクリームを使用したことで、肌トラブルの原因につながることもあります。

長期間の使用は要注意

濃度の高いハイドロキノンクリームを長期間使用し続けたことによって、白斑を引き起こすことが知られています。高濃度のハイドロキノンを使用する際は、シミの改善がみられた時点で使用を中止するなどして、長期間の使用には十分に気をつけましょう。

紫外線対策は必須

ハイドロキノンは紫外線に弱く、紫外線を浴びることによって、かえってシミを濃くしてしまうことがあります。そのため、ハイドロキノン使用中は紫外線対策が必須です。基本的に、ハイドロキノンクリームの日中の使用は厳禁です。さらに、SPF20以上の日焼け止めクリームを必ず塗るなどして入念なUVケアを欠かさずおこなう必要があります。
 

ハイドロキノンクリームはお試しから

ハイドロキノンクリーム イメージまとめ

シミに効果的なハイドロキノンクリームを使ってみたいという方に、まず試してほしいのが市販クリームの”お試しセット”です。

市販の化粧品には配合濃度の安全規制などがあり、皮膚科処方のものよりも安全に、そして試しやすい価格でハイドロキノンでの美白ケアをスタートすることができます。

特におすすめなのが以下のハイドロキノンクリームです。

【1】ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9
※2017年新改良

【2】プラスナノHQ

【3】ブライトニングクリスタル
※こちらのクリームのみお試しなし