顔のシミを消す方法【保存版】セルフケアからおすすめの食べ物・治療法

顔のシミを消す方法

いつのまにができていた顔のシミ、どうにかして消したいですよね。

でも、「どうやってケアしたら良いのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

顔のシミを消すためには、いろんなアプローチの方法があります

そこで、自宅でできるセルフケアから、シミに効くおすすめの食べ物治療法まで、詳しく解説していきます。

顔にできたシミを消すことはできる?

そもそも、顔にできたシミを消すことはできるのでしょうか?

それを見極めるためには、まず悩んでいるシミについて知ることが大切です。

シミができるメカニズム

シミのメカニズム

私たちの肌は、紫外線などの過度な刺激を受けると、肌の内部を守ろうとしてシミをつくる工場であるメラノサイトに、メラニン色素をつくるように指令がでます。これは、黒いメラニン色素で紫外線から肌の奥を守るための防御システムのようなものです。

メラニン色素は、肌のターンオーバーが正常であれば、垢とともに剥がれ落ちますが、そのバランスが乱れていると、メラニンの排出が滞ってしまい、シミになってしまいます。

つまり、シミを消すには、「ターンオーバーを正常にしてあげること」が重要です。
 

消せるシミと消せないシミがある

シミ対策の相性

シミを消すための方法として、美白ケアやレーザー治療を思い浮かべる方も多いのではないかと思いますが、有効だといわれているこれらの対策もシミによって向き不向きがあるため、ケアをおこなう前に自身のシミをきちんと認識する必要があります。

◆シミの対策方法の相性◆
美白ケア レーザー治療 その他
老人性色素斑 フォトフェイシャルなど
そばかす フォトフェイシャル
炎症性色素沈着 × ピーリング
肝班 × トラネキサム酸
脂漏性角化症 × 液体窒素

このようにシミの種類によっては、シミ対策の相性がまったく異なります。そのため、消したいと思っているシミの種類をきちんと把握することが大切なのです。
 

【シミ診断】あなたのシミはどのタイプ?

顔にできるシミの種類は医学的にいうと、おもに5つあるといわれています。気になっているシミがどのタイプに当たるのか、次の項目からチェックしてみてください。

老人性色素斑
老人性色素斑

シミの色は薄い茶色~濃い茶色
シミの形は不定形で、米粒ほどの大きさから5cmほどまでになることもある
ぼんやりとしたシミではなく、肌との境界線がはっきりしている
シミがまとまったような面ではなく、点々と出ている
シミの出かたが左右対称ではない
紫外線を浴びることが多い

美白化粧品でのケア レーザ治療
そばかす(雀卵斑)
そばかす

直径数ミリ程度の小さくて薄いシミが広範囲にできている
鼻を中心に頬骨のあたりにシミが散らばったようにできている
よく見るとシミの形が円ではなく、三角や四角になっている
5歳~10代の頃にシミができはじめた
家系にそばかすの人がいる
肌の色が白い方である

美白化粧品でのケア△ レーザ治療△
炎症性色素沈着
炎症性色素沈着

シミの色は茶色や褐色、黒褐色などさまざまである
ニキビができやすく、ニキビ跡が残りやすい
アトピーができやすく、治りにくい
毛抜きや脱毛をしていた部分にシミができた
虫さされや傷痕にシミができた
炎症や傷が起こった形でシミとなって残っている

美白化粧品でのケア レーザ治療×
肝班(かんぱん)
肝斑

頬骨あたりに左右対称にシミができている
シミの色は、茶色や灰色などさまざまである
シミができ始めたのは30~50代
妊娠や経口避妊薬(ピル)の服用をきっかけにシミができ始めた
更年期になってシミが目立ち始めた
レーザー治療を受けてシミが目立つようになってしまった

美白化粧品でのケア レーザ治療×
脂漏性角化症
脂漏性角化症

シミの色は、肌色、茶色、褐色、黒褐色などさまざま
シミだと思っていたものがイボのように盛り上がってきた
ホクロと違ってシミの表面がザラザラ、ガサガサしている
ホクロと比べると硬い

美白化粧品でのケア× レーザ治療

シミの種類の特徴や見分け方については、以下の記事でも詳しく解説していますので、是非ご覧ください。


 

セルフケアでシミを消す方法

シミの種類を把握できたところで、セルフケアでのシミ対策について解説していきます。

紫外線対策でシミから肌を守る

シミのメカニズムでも先述した通り、シミは紫外線などの刺激によって発生します。

直接的な原因はシミの種類によって異なる部分もありますが、すべてのシミは紫外線で悪化します。

つまり、まず何よりも大事なシミ対策は、紫外線対策にあると言っても過言ではないのです。

紫外線UV-AとUV-Bの違い

紫外線UV-B

みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないかと思いますが、肌に影響をおよぼす紫外線には、紫外線A波(UV-A)と紫外線B波(UV-B)があります。

これらの違いは、次の通りです。

UV-A=生活紫外線

…紫外線の約9割を占め、肌の深い部分(真皮)にまで影響をおよぼします。買い物や洗濯物干し、ガラス越しで受ける日常生活の紫外線などがこれに当たります。日焼けで皮膚を黒くする(サンタン)のは、主にUV-Aによる影響です。

UV-B=レジャー紫外線

…エネルギーが強く、主に肌の表皮にダメージを与えます。日焼けで皮膚が赤くなる(サンバーン)のはUV-Bによるもので、さらにメラニンを増加させることによって肌の黒化(サンタン)も起こします。

日焼け止めの選び方

日焼け止めの選び方

日焼け止めなどのUVケア商品には、UV-A、UV-Bを防ぐ効果を示した「SPF」、「PA」というサンケア指数が設けられています。

これらの数値を正しく理解して、シーンに合わせた日焼け止め選びができるようにしましょう。

SPFUV-Bの防止効果を表す数値で、赤くなってヒリヒリする日焼けを起こすまでの時間を何倍にのばせるかの目安です。

PA…「+」の数でUV-Aの防止効果を表したもので、UV-A照射後2~24時間に起こる皮膚の即時黒化を指標にしたものです。

以下に、シーン別の日焼け止めの選び方の目安をまとめました。

◆シーンに合わせた日焼け止めの選び方◆
生活シーン   SPF   PA
日常生活(散歩、買い物など) 5~20 +~++
屋外での軽いスポーツ、レジャーなど 15~35 ++~+++
海や山でのスポーツやレジャー、炎天下での活動 30~50+ ++~++++
海外リゾートなど紫外線の強力な場所、紫外線に過敏な人 50以上 ++++以上

紫外線対策のポイント

紫外線対策のポイント

使用するシーンや自身の肌に合った日焼け止めを選ぶことができていたとしても、その効果が発揮できていなければ意味がありませんよね。

日焼け止めの効果をしっかり実感できないという方が多いようですが、その理由として、日焼け止めを正しく使用できていないことが考えられます。

日焼け止めを有効に使うためには、

・たっぷりと厚く塗る
・2~3時間おきに塗り直す

少なくともこれらのポイントが大切です。しかし、それを日常生活で毎日実行するのは至難の業ですよね。

そこで、日焼け止めだけに頼らず、日焼けを防ぐことがシミ予防にとって重要になります。

その方法は、

顔には必ずパウダーファンデーションを塗ること

普通のパウダーファンデーションは、むらなく塗れば日常生活に十分な日焼け防止の効果を発揮します。

リキッドやクリームタイプのファンデーションでも、ある程度は紫外線カットになりますが、顔料の密度から考えると、顔の紫外線対策には、パウダーファンデーションが効果的です。

★おすすめは肌にやさしくてカバー力のあるミネラルファンデーション

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体の中からの紫外線対策

女性の間で新常識になりつつあるのが飲む日焼け止めです。

日焼け止めサプリには、紫外線の影響を受けにくい体にしてくれる効果と、万が一日焼けしてしまった時にも日焼けからの回復を早めてくれるという効果があります。

体の中と外、WのUVケアで紫外線に負けない肌を目指しましょう。

★シミ予防におすすめの飲む日焼け止め

インナーパラソル16200
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飲み続けるほど日焼け止め効果がアップする「ニュートロックスサン」は、シミ予防にも大注目の成分です。

「インナーパラソル16200」には、紫外線対策としての推奨量のニュートロックスサンがしっかり配合されているうえに、一日に必要なビタミンCまでもが摂れる万能なサプリメントなのです。

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美白ケアでシミをつくらせない

美白化粧品イメージ

シミを消すためのセルフケアとして、まず取り入れたいのが美白化粧品での美白ケアです。

シミの種類によっては、効果が期待できないものもありますが、肌の表面にでてきていないシミシミ予備軍)を消すためにも、美白化粧品は予防的に使用したいものであり、実のところ美白化粧品の本来の意味はそこにあるのです。

シミのメカニズムと美白成分02

美白化粧品に含まれる美白成分には、紫外線などの刺激によって出されたメラニン生成指令をストップするもの(①)、シミをつくるメラノサイトの働きをストップするもの(②、③)、メラニン色素を還元するもの(④)、メラニンの排出をスムーズにするもの(⑤)があります。

それぞれの美白有効成分は以下の通りです。

①メラニン生成指令をとめる
⇒シミをつくる工場であるメラノサイトが働かないため、シミにならない

<有効な美白成分>
カモミラET
m-トラネキサム酸

②チロシナーゼの働きを抑える
⇒メラノサイトの働きが抑えられるため、シミにならない

<有効な美白成分>
アルブチン
コウジ酸
エラグ酸
ルシノール
ビタミンC誘導体
プラセンタエキス
4MSK

③チロシナーゼそのものを減らす
⇒メラノサイトが働かないため、シミにならない

<有効な美白成分>
マグノリグナン
リノール酸S

④メラニン色素の還元

<有効な美白成分>
ビタミンC誘導体

⑤メラニン排出を促す

<有効な美白成分>
エナジーシグナル AMP
リノール酸S

これらは、厚生労働省が有効成分として効果を認めたものです。美白化粧品を選ぶ際は、有効な美白成分が配合されているかをしっかりチェックしましょう。

特におすすめの成分は、メラニンを還元してくれるビタミンC誘導体です。化粧品から取り入れやすく、いろいろな美白化粧品が開発・販売されているので、自分に合ったものを探してみてください。

◆ビタミンC誘導体◆

働き チロシナーゼ抑制、濃色メラニン還元、メラニン排出促進(ターンオーバー促進)
表示例 パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、
リン酸アスコルビルMg(リン酸L-アスコルビルマグネシウム)、
アスコルビル酸グルコシド(アスコルビン酸2-グルコシド)など

★ビタミンC誘導体配合!肌にやさしい美白ケア

美白化粧品は、乾燥しやすくて肌への刺激が気になるという方は、低刺激性の美白化粧品がおすすめですよ。

ディセンシア サエルシリーズ
ディセンシア サエルシリーズ
ディセンシアの特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」が肌表面を外部刺激から守り、ビタミンC誘導体で黒くなったメラニンを還元してくれます。

さらに、美白有効成分アルブチンがシミの原因であるメラニンの生成を抑制し、メラニンを作らせない&メラニンを黒くしない肌へ導いてくれます。

お試し用は↓↓
サエル トライアルセット
通常価格2,160円が⇒1,480円(税込)

サエルを使った方の実際の口コミ

美白化粧品 口コミ05
  普通肌
【40代/女性】
美白化粧品は、保湿力が弱いイメージでしたが、しっかり潤ってくれたのでよかったです。
トライアルでしたが、数日使っていると、お肌が透き通るように明るく感じました。
時期的にお肌が敏感になっている状態だったのですが、刺激もなく使えたので、これからしっかり使ってみたいと思います。

 

美白化粧品 口コミ06
  乾燥肌
【40代/女性】
乾燥肌の私でもしっかり保湿が行き届き、さらに透明感がでたような気がします。
化粧ノリが良くなって、メイク後の肌も透明感があって良い感じです。
1番嬉しかったのは、悩んでいたくすみが解消されたことです。

 

美白化粧品 口コミ01
  敏感肌
【30代/女性】
アトピーや敏感肌でも刺激なく安心して使えました。
香りもほぼなく、余分なものが入っていないのが分かります。
トライアルの10日間では、美白の実感はまだ分かりませんでしたが、これを使っている期間は肌荒れもなかったので、長く使ってみたいです。
サエル

 

シミ・そばかすに効果的な美白化粧品がもっと知りたいという方は、「【厳選】コンシェルジュが選ぶ美白化粧品5選!」に詳しく掲載していますので、ご覧ください。
 

保湿ケアでシミのできにくい肌へ

スキンケア法

シミを引き起こす最大の原因となる紫外線から肌を守るためには、”うるおい”が大切。そのためには、「保湿」が欠かせません。

保湿が行き届かずに乾燥した肌は、紫外線などのダメージを受けやすく、ターンオーバーも滞りやすくなります。

化粧品に美白成分が含まれていることももちろん重要なことですが、それだけではなく、保湿成分もきちんと配合されており、その成分が自分の肌質に合っているかどうかもしっかりチェックするようにしましょう。

◆肌タイプ別の保湿のお手入れ法◆
肌タイプ おすすめの保湿化粧品
ノーマル肌 保湿美容液(セラミド配合)
オイリー肌 ノンオイルの保湿美容液(セラミドまたはヒアルロン酸配合)
オイリードライ肌 油分の少ない保湿美容液(セラミド配合)
乾燥肌 保湿美容液(セラミド配合)+保湿クリーム

 

スキンケア法を見直してシミの原因をなくす

美白化粧品の使い方

シミの中には、摩擦などの刺激が元で引き起こされるものもあります。そこで気を付けたいのが普段何気なくおこなっているスキンケアです。

化粧品の使い方によっては、その効果が半減してしまうだけでなく、肌に負担を与えることになってしまいます。強くパッティングしたり擦るなど、無意識におこなっていないかどうか、この機会にいつものお手入れの方法を見直してみてください。

1.クレンジング

クレンジングの際の摩擦刺激で肌が傷むおそれがあるので、肌をこすり過ぎないように注意しましょう。すすぎの際も手でこすらないように。

多めのクレンジングを使って手早く終わらせることで肌への負担が軽減できます。

2.洗顔

クレンジングと洗顔では、肌に負担が強いのは圧倒的にクレンジングです。クレンジングは弱めにして、洗顔をしっかりおこなうようにしましょう。

洗顔でもっとも重要なのは皮脂をしっかり落とすこと。皮脂が残ってしまうと過酸化脂質に変わり、シミやそばかすの原因になります。

3.化粧水

化粧水は、洗顔後の肌に手でやさしく押さえるようにつけます。両手で包むように押さえた後、全体的に少しのばしたら終了です。

肌表面に水気が残っていてもそのままでOKです。すり込んだりすると、摩擦で肌が傷むことがあるからです。

4.保湿美容液など

保湿美容液などは、手で押さえるようにつけますが、顔全体に同じように塗るのではなく、乾燥の程度によって部分的にメリハリをつけるとより効果的です。

シミやそばかす対策には、肌を乾燥させないことが重要なので、塗った直後は少しつけ過ぎたかなと思うような少しべたっとするくらいがよいでしょう。

オイリー肌で皮脂が気になる方は、油分が少なめの保湿美容液を選ぶようにしましょう。
 

ピーリングでできたシミを消す

ピーリングイメージ05

古くなった肌の角質を取り除くのがピーリングです。ピーリングによってターンオーバーの乱れが正常になり、シミの元となるメラニン排出を促すことができます。特に、炎症性色素沈着に効果を発揮します。

ピーリングには、クリニックでおこなうピーリング治療と、自宅でおこなうホームピーリングとがあります。ピーリング治療については後の項目で解説しますので、ここではホームピーリングについて解説します。

ホームピーリング

定期的にピーリングをすることによって肌代謝が上がり、メラニン色素の沈着も防いでシミ予防につながります。

普段のスキンケアの中にホームピーリングを取り入れるのもおすすめです。

ホームピーリング化粧品の選び方

こすったり拭き取るタイプのピーリング化粧品は肌の負担になりやすいので、ホームピーリングがはじめての方には、ミルクやジェルタイプなど、洗い流すタイプのものがおすすめです。

他にも、塗りっぱなしにできる美容液タイプもあり、それらは目元の小ジワ対策やニキビ、毛穴の詰まりにも良いようです。

【ホームピーリングのやり方】

◆洗い流すタイプ
まずは週に一度くらいのペースで使用します。洗顔後のシミが気になる部分にのせて軽くマッサージしたあと、時間をおいてぬるま湯で洗い流します。ピーリングをした後は、しっかり保湿を。商品にもよりますが、通常は週に1~2回使用し、慣れてきたら頻度を上げたり、時間を長くおくようにしてみると良いでしょう。

◆美容液タイプ
塗りっぱなしにできる美容液タイプのピーリング化粧品は、毎日使用します。数ヶ月続けていくと、薄いシミやシワには改善がみられるはずです。また、ニキビができにくくなったり、ニキビ跡が薄くなったりという効果もあります。

 

★ピーリング効果のある美白化粧品

ピーリングの刺激が気になるという方は、ピーリング効果のある化粧品でシミ予防の効果が期待できるので、上手に活用してみてください。

ビーグレン[ホワイトケア プログラム]
ビーグレン ホワイトケア プログラム
ビーグレンが着目したのは、濃くなったメラニンを薄くする美白成分「ハイドロキノン」。

ビーグレン独自の浸透技術「キューソーム」が美白成分を角層の奥まで、安定期に効果的に届けることによってシミやくすみを改善してくれます。

さらに、ソフトピーリング効果のある美容液でターンオーバーを促し、肌を健やかに整えてくれます。

お試し用は↓↓
ホワイトケア トライアルセット
6,422円相当⇒1,800円(税抜)

 

生活習慣の見直しでシミを消す方法

生活習慣

美白ケアなどをおこないながら、規則正しい生活習慣を意識することで、シミを消すための根本的な改善につながります。体の外と中の両方からシミにアプローチしていきましょう。

バランスの良い食事がシミを消す

まずは、食生活の見直しです。

1日1回は和食を食べる

緑黄色野菜を積極的に食べる

肉または魚を毎日食べる

これらのことは、特別なことではなく、わりとよく耳にすることだと思いませんか?

実のところ、バランスの良い食生活を意識することがシミ対策の基本なのです。

炭水化物は美容に良い栄養が少ない

炭水化物

炭水化物ばかりの食事が太りやすいというのは、よくいわれていることですが、炭水化物には美容に良い栄養素をほとんど含みません。

パスタなどの麺類や、パンとおにぎりを買ってランチにするといった食事は炭水化物ばかりになってしまいます。

1日3回バランス良くすることは難しいですが、せめて1日1回は、緑黄色野菜と肉または魚、などのバランスの良い食事を摂りましょう。そのためには麺類やパンより、ご飯食の和食が最適なのです。

緑黄色野菜にはシミに効くビタミンが豊富

ビタミン豊富な野菜

抗酸化物質を含む野菜はシミ対策において、積極的に摂りたい食べ物です。酸化を抑えることは老化を防ぎ、シミ予防につながります。

特にビタミンエースと呼ばれる抗酸化力の強い「ビタミンA・C・E」を多く含む緑黄色野菜がおすすめです。

ビタミンA かぼちゃ、ブロッコリー、にんじん、パプリカ、ほうれん草、チンゲン菜、小松菜
ビタミンC カリフラワー、キャベツ、ピーマン、パプリカ、ブロッコリー、れんこん、じゃがいも
ビタミンE かごちゃ、アボカド、モロヘイヤ、アーモンド

タンパク質が肌のもとになる

タンパク質

肌はタンパク質でできています。これらを多く含むのが肉や魚などです。そのため、ダイエットなどで肉や魚を摂らない生活が続くと、タンパク質が不足して肌老化を促進してしまうことにも。

肉といってもすべての肉が脂っこいわけではなく、赤身肉や皮を除いた鶏肉などは脂っこいものではありません。むしろ、菓子パンやパスタなどの方が脂っこくて太りやすい食べ物なのです。目安としては、肉か魚のどちらかを毎日100gくらいは摂りましょう。
 

サプリメントでシミに効く成分を補う

サプリメント

シミに効く栄養素は、ビタミン類以外にもあります。中でもシミ対策の飲み薬やサプリメントにもよく配合されているのが「L-システイン」です。

L-システインとは?

「L-システイン」は、代謝を促す働き抗酸化作用のあるアミノ酸で、肝斑治療の薬などにも配合されています。しかし、毎日の食事できれいな肌を保つ十分な量を確保するのは難しく、不足しやすいといわれているため、サプリメントで効率的に補うことも、シミ対策には有効な手段です。
 

★シミ・そばかす・小ジワへの効果が認められた医薬品

ロスミンローヤル[医薬品]
ロスミンローヤル
シミ・そばかすを薄くしてくれる効果とともに、国内唯一「小ジワ」にも効くと認められている「ロスミンローヤル」。

L-システインと一緒に摂ると効果的だといわれているビタミンCも豊富に配合されている期待の医薬品です。

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通常価格7,600円が⇒1,900円(税抜)

ロスミンローヤルを使った方の実際の口コミ

美白サプリ 口コミ02
  普通肌
【30代/女性】
1日3回、各3錠。3錠でも小さな錠剤なので飲みやすいです。
1瓶飲み終わる頃には、たしかに小ジワが少し薄くなり、シミも全体的に薄くなったような気がします。
また、私の場合は唇の色に効果がありました。
血色が悪く、紫だった唇の色が赤に近いピンクになり、スッピンでも顔色が悪く見えなくなったのが嬉しいです。

 

美白サプリ 口コミ04
  乾燥肌
【50代/女性】
3瓶飲み終わりました。
まず、1瓶目の半分くらいでシミが目立つようになりました。シミが目立つなんて逆効果じゃないかと思うところですが、肌全体のくすみが抜けたせいでシミがくっきりしてきた感じです。つまり、手応えありかなと。
さらに2瓶目の半分くらいで、炎天下テニスでの日焼けあとがほとんど元通りになっているのと、目元の小ジワが気にならなくなっていました。
そして3瓶目を飲み終わり、小ジワは確実に薄くなり、ほとんど気になりません。シミはなくなっていませんが、全体的に薄くなっていたので、私には効果大でした。
ちなみに、1日3回飲めない日がよくあるのですが、それでもこれだけの効果がありました。

 

美白サプリ 口コミ01
  敏感肌
【40代/女性】
値段が高い気もしますが、初回は割引価格で購入できるので、自分の体に合うかどうか試すつもりで購入しました。
実は、生理前のめまいや頭痛などのPMSが悩みの種でした。それが少しずつ良くなってきました。
ロスミンローヤル

 

シミに効く美白サプリメントをもっと詳しく知りたいという方は、「【シミ対策】おすすめ美白サプリランキング2017」をご覧ください。
 

シミを消す睡眠法

シミを消す睡眠法

食生活と同じくらい、いや、それ以上と言っても過言ではないほど重要なのが睡眠です。

シミができる原因は、ターンオーバーの乱れが原因だと先述しましたが、実はこの肌の再生というものは、おもに睡眠中におこわれています。睡眠不足で肌再生がおこなわれないと、シミが消えずに残ってしまうのは当然のことですよね。

とはいえ、肌のゴールデンタイムと言われる22時までに就寝するというのは、現代社会ではなかなか難しい話だと思います。

そこで、美肌のためにこれだけは守りたいという睡眠のポイントをご紹介しますので、参考にしてみてください。

遅くとも深夜0時までに眠る

…深夜0時から睡眠ホルモンの分泌が高まるため、それに合わせて眠るのが理想的です。

最低でも1日6時間の睡眠をとる

…睡眠時間が6時間以下になると肌荒れしやすくなります。

睡眠の質を高める工夫をする

◆就寝時間を一定させて、体内時計を整えましょう。
◆寝る前に入浴して体をあたためると深い眠りに入りやすくなります。
◆カフェインを含む飲み物は1日2杯くらいまでにし、夜8時以降は摂らないようにしましょう。
◆アルコールは睡眠の質は低下させるので、就寝前は控えます。
◆カモミールティーや温かい牛乳など、寝つきを良くするものを取り入れましょう。

 

シミを消す&痩せやすい運動のコツ

シミ消す運動のコツ

運動は、代謝アップや血行促進などさまざまな効果があり、ダイエットだけでなく、実は肌にとっても不可欠なものです。

運動すると成長ホルモン分泌が高まって肌代謝が上がるうえに、セロトニン分泌も高め、イライラが解消して精神が安定するという効果も。

スポーツジムに通うことを考えると、尻込みしてしまいがちですが、5~10分のウォーキングを週に1~2度おこなうだけでも十分。大きな筋肉を動かすウォーキングは短時間でも効果抜群です。

さらに、成長ホルモンが増える筋トレを有酸素運動前におこなうと効率がアップするのでおすすめです。

1.筋トレで成長ホルモンが増える
2.成長ホルモンの作用で脂肪が分解される
3.脂肪が燃えやすくなる
4.ここで有酸素運動をすると効率アップ

 

それでもダメなら!シミを消す治療法

レーザー治療

シミへの即効性を求めるなら、美容治療という方法で効率的に消すことができます。

ただし、シミの種類によっては向き不向きがあるので、治療前の診察を入念におこなう必要があります。

また、レーザーやピーリングでの治療などは、ほとんど保険が適用されないため、全額自己負担の自由診療となります。

レーザー治療

レーザー

シミ治療として、即効性が期待できるのレーザー治療です。

治療法は、シミの部分にレーザーを照射して一時的に軽い火傷のような状態を起こし、その後かさぶたの状態を経てシミが薄くなります。シミ1ヶ所(数ミリ)につき、およそ数千円~ですが、面積が広くなると数万円程度になります。その他に初診料、塗り薬、テープ代などがかかってきます。

シミの中でも一番多いとされる老人性色素斑や、シミがイボのようになった脂漏性角化症に有効です。そばかすにも効きますが、再発することもあります。基本的に炎症性色素沈着肝班には向きません

フォトフェイシャル(光治療)

光治療

レーザーの他にも、もう少し波長の広い光を発するフォトフェイシャルというものがあります。IPL光治療ともいわれ、レーザーに比べて広範囲に照射ができる分、そばかすには効率的だといわれています。一回(顔全体)3万円程度で、頬のみの場合は1万円程です。

ピーリング治療

ピーリング治療

クリニックでのピーリング治療は、ホームピーリングに比べ、より高い効果が得られます。ニキビなどが原因の炎症性色素沈着に効果的で、頑固な肝班にも用いられます。

治療の流れは、だいたい下記のような感じでおこない、トータル30分程度で終了します。費用は、1回1万円前後からで、2~4週間置きに、合計5~10回程度の通院が必要だといわれています。

【ピーリング治療の流れ】

①クレンジングでメイクを落とします。

②ピーリング剤を塗布し、刷毛やコットンなどで顔全体にピーリング剤を塗っていきます。

③数分で終了。ピーリング剤を洗い流すか拭き取るなどして除去します。

④化粧水や保湿美容液などで仕上げます。

ビタミンCイオン導入

イオン導入

ビタミンCの化粧水などを塗って、電気の力でビタミンCを肌に浸透させていく治療がビタミンCイオン導入です。肝班や炎症性色素沈着に効果があらわれやすいです。

穏やかな治療で、肌の弱い人にもおこなえるというメリットがあります。

美白の塗り薬

美白の塗り薬

美容皮膚科で処方する美白の塗り薬というものがありますが、もっともよく使われる成分がハイドロキノンです。その他、ビタミンCの化粧水やコウジ酸のクリームなどもあります。

院内で調合したものを出しているところと、メーカーなどの既製品を出すところがありますが、医師が独自に処方する場合は、高濃度のものを使用できることになっています。そうした場合は、かぶれなどのトラブルも起こりやすくなるため、定期的に通院しながら使用する必要があります。価格は数百円程度のものから、一万円以上するものまでさまざまです。

飲み薬

飲み薬

体の中からシミ・そばかすを改善するために、皮膚科で飲み薬を処方してもらうこともあります。特に予防のために有効です。

美容目的でビタミン剤を保険で処方することは、原則的には認められていません。

シミ治療の飲み薬

ビタミンC
…もっともよく使われ、シミだけでなく、エイジングケアやニキビに対しても処方されています。

トラネキサム酸
…肝班に有効ですが、肝班以外のシミにはあまり効果があるとはいえません。肝班に関してもすべての人に効くものではないようです。

ビタミンE
…ビタミンCの効果を高めたり、抗酸化作用などがあることから、美容皮膚科でよく使われます。

ハイチオール
…L-システインというアミノ酸のことで、美白効果があるといわれています。

プラセンタ注射

プラセンタ注射

人の胎盤から抽出したエキスを注射する治療法ですが、どんなシミにも効くというものではなく、モヤモヤとした薄いシミやくすみに効果的だといわれています。

もともとは、肝臓疾患や更年期障害の治療として始められたもので、美肌効果の他にも、疲労回復、免疫向上などさまざまな効果があります。安全性も高く、妊娠中も投与できるほどです。

肝臓疾患がある人以外は、保険適応にならず、注射1本の料金は、1,500~2,000円程度です。1回に1~2本の注射を、2~4週間おきに受けるのが一般的です。
 

シミ レーザー無料相談

 

顔のシミを消す方法まとめ

顔のシミを消す方法

シミを消すための方法として、セルフケアから、生活習慣の見直し、美容医療について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

まず、シミについてよく知ること。そして、シミに合った正しい対策をおこなうことが大切です。

シミの原因から肌を守るために一番重要なのは、

徹底した紫外線対策

肌に潜んでいるシミ予備軍をなくすためには、

美白ケア+保湿ケア

それでも改善できない頑固なシミには、

レーザーなどの美容医療

これらのシミ対策と同時に、生活習慣を見直すことによって、それぞれの効果がよりアップします。

一度に全部おこなうことは、難しいかもしれませんが、少しずつでもできるケアから始めてみてくださいね。